加賀虎の穴(トークイベント初日編)

2018年2月17日、2月18日、DIR EN GREYの薫さんのお誕生日(2/17)に合わせて開催された、石川県・加賀温泉でのお泊りプラントークイベント、「加賀虎の穴 湯けむり編」。

トークイベント前までの、完全な「俺日記」なブログはこちらから(誰がそれに興味を示すんだ…)。

そちらにも言い訳を書いていますが(苦笑)、トークイベントの内容、ほぼ覚えていません(^^;

それでも記憶を辿りながら、思い出せるだけで残しておこうかなぁって思います。


席は抽選制

今回のトークイベントは、ホテルのラウンジで開催されました。

席は夕飯後に、部屋ごとにくじ引きをして、その番号にある位置に着席して下さい、と。

私は今回1人参加で、5人相部屋だったのですが、「誰がくじ引きをするか」という話で、夕飯の時に提案したのが…。


「全員でじゃんけんをして、一番勝った人が、今日一番運があるってことで、勝った人がくじを引く」


というもの。

皆さん、「そうだね!」と賛成してくれて、そのルールで2日間くじ引きする人を決めましたが、自分で言いますが(同室だった方々、見ていたらごめんね)、これ、「納得できて説得力は高いけど、何の根拠もない話」だと言いながら思っていたので、内心「あれ?納得されちゃった…。いいのかな?」って思ってました、ごめんなさい(^^;


で、初日は提案をした私がじゃんけんに勝ったので、くじ引きをして「14番」でした。

(はい、汚い…。ずっとスマホケースのポケットに入れっぱなしで、先日出したばかり…)


そして、開場時間になり、トークイベント会場へ。

ちなみに1Fにあったのですが、そこに行くまでの通路がすっごい寒い…!

通路に長居することはないだろうし、客室の廊下のように常に宿泊客がいる場所でもないだろうから、暖房などは入れてないんだろうなぁ…。

先行物販も、会場手前で開催されたのですが、並んでいる時に同室の人が「ここ、すっごい寒い…!もう、物販までが遥か遠くに見える…(><)」と言っていて、「私も寒がりだけど、私以上だな…(^^;」と思いました(苦笑)。

そんな私も先行物販の時にはカイロを背中とお腹に貼っていましたけどね(^^;


会場に行くと、ホワイトボードで座席位置の発表が。

手元にある番号と、ホワイトボードを見ながら場所を確認する様子は…。

そしてその座席位置に一喜一憂する様子は…。


「学校の合格発表なの?」


思わずこれ、口から出ましたよ(苦笑)。


中に入って私が会場のレイアウトを見て思ったのは、「学校の式典みたいだな」っていうことですかね。

※あくまでイメージ

こんな感じで椅子が並んでいて…(パイプ椅子じゃなかったけどね)。

これが横に3ブロック(各5席だったのかな?)、そして列も2ブロックに分かれていて、私たちの位置は、本当に会場のど真ん中。

横3ブロックの真ん中ブロックで、列の2ブロック目の一番前。

同室の方の表現がすっごくしっくり来たんですが「2階席最前列」みたいな(笑)。

が、会場の様子も席の発表のされ方も、「何だかすべてが学校みたいなんだけど(^^;」って思いました(苦笑)。


トークイベント初日

会場はラウンジで、ドリンクの用意がありました。

同室の方とドリンクを買いに行くと…。

あれ?ロットンの侑威地さんがドリンク作ってる…!

去年のお誕生日のトークイベントに、手作りおでんを持参して差し入れに来てくれたのに続いて、今年も、しかも、わざわざ加賀まで…!すごいなぁ…!

そして同室の方々とも話していたんだけど、去年もそうだけど「侑威地さんのファンの人が聞いたら、絶対に羨ましいって思われるだろうし、そういう機会が頂けて嬉しいけど、ちょっと申し訳ないなぁって思っちゃうよね…」と(^^;

やっぱりこれが「ファン心理」っていうヤツですよね、はい(^^;


去年、たこ焼きを焼いてくれた、「たこ焼きブラザーズ」のお二人も。

会場の真ん中、私たちは2ブロック目の先頭列だったから、通路が前にある席でもあったのですが、その通路の先には「たこ焼き」の旗があるテーブルがあったので、今年も焼いてくれるようです。


そして、会場には、去年10月の「mode of Withering to death.」なんばHatch公演からお目見えした、薫さんのニューギターの展示が…!

そのギターにプリントされたイラストの原画の展示もありました。

ギターのデザインは本当に細かくて、英字も書いてあって、「何て書いてあるんだろう」と。


ただ、個人的に一番、英文以上に気になったのはですね…。

ギターのブリッジ部分に6つのマークがあったんだけど…。

「でもこれ…、7弦っすよね…?(^^;」

っていうのが、すっごい気になりました…。

(「そういうのは流せ…。」と言われるのだろうか…(^^; )


それとメイク道具の展示も。ポーチごと展示があったのですが、私たち女性よりも女子力が高いんじゃないのか?という疑惑さえ感じる…。

一番それを感じたのは、どんなものを使っているのか、どんな色なのか、ということよりも、メイク道具(ブラシなど)の手入れがしっかり行き届いていることですよ…。


そして、開演まで同室の方々と雑談していて、ある方が「あ、これ。はい!」って、小さなお菓子を出して下さったんですよ。

「え?わざわざご用意下さったの…?」って思ってよく見たら、客室にあったお茶受けのお饅頭でした(爆笑)。

もぉぉ、一切気取りがなくて、そういうものを自然に渡せちゃうんだから「本当に今回、この方々が一緒の部屋で良かった…!」って、すっごく嬉しくなりましたね…!


あと、トークイベントの際に配布される、質問コーナーで読まれるかもしれない、アンケート用紙。

ノートのリングがなぜ…。

ちなみに手書きのドリンクメニューにも、リングが写ってました。

iPadを持っているのなら、それで書いて印刷すれば良かったのに、なんて思っていたんだけど、ブロマガで当日用意したようなことが書いてあって納得…。

でも、やっぱりそれだけスケジュールも体力もタイトだった中のトークイベントだったんだろうな…、と思うと、正直切なくなりましたが、お誕生日はさすがに、ずらせないからね(^^;

本当、薫んのお誕生日なのに、むしろファン側がすっかりもてなされているんだけど、きっとそういうファンの「嬉しい!」「ありがとうございます!」という言葉や笑顔こそ、薫んへの誕生日プレゼントになるんじゃないかな、と思って、割り切りました(笑)。


んで、ずっと前から思っていることなんですが…。

私と薫ん、大して年齢が変わらないんですよね。

私の方が学年1つ下(干支は一緒)。

で、私も学生の頃とか、昔はこういうラインを描いて枠を作るようなチラシなのかPOPなのか、そういうのを作るのが好きだったりしたのと、自分独自のフォントまでいかないけど、やっぱり線を重ねて独自のフォントを描くっていうの、やっていたので、薫んのこういうのを見ると、昔の自分を思い出して、ちょっと恥ずかしくなります…(薫んは一切悪くないよ、うん)。


そして、トークイベントに。


もう、脳内こんな感じ…。

ステージにあるテーブルに、名札が立っているとか、縦方向で名前が書かれた紙が貼ってあってもいいんじゃないか、な、主賓席のような白いテーブルクロスがかかっていたんだけど、もう、すっかり学校の式典イメージ。

特に、過去の写真をOHPプロジェクターみたいなの(書画カメラってヤツなんですか?)で写しだした時は、完全にこのイメージ…。


※完全に偏った私の脳内イメージです。悪気はありません…。


覚えていることをランダムに、適当に残しておきます…。


◆制作について◆

時間は限られているけども、だからといって無理に作ろうとは思っていない。

気持ちが入って行かない時には作れない。そんな時に無理に作ろうとは思えない。

(のようなことを言っていましたが、完全に意訳なので、使っていた言葉は違う可能性、大)


→私もハンドメイド活動をしているんですが(今は時間がなかなか取れないんですが…)、やっぱりそれも「無理に作ろう」って思っていないんですよね。

時間がないとかではなく、やっぱり作品って自分の気持ちが投影されるので、無理に作ってもいい物が出来ない(いい物というか、自分が納得できるものが出来ない)気がしているんで…。


◆バスの中でお渡ししたお菓子について◆

うまい棒と、ビスコは、オリジナルパッケージが作れると聞いたので、作ってみました。

おかき巻き(薫んの地元のお菓子)はさすがにそこまで出来なかったけど。

もし自分がもらったら、絶対に食べませんけどね(笑)!

お菓子を「これにしよう」と思ったのは、パッケージが作れるからっていうのが大きかったけど、そういえば、子供の頃にラジオ体操に通って、最後の日にビスコをもらったのを覚えています。


そこでMCを務めていたジョーさんがすかさず…

「薫さん、ラジオ体操なんてに通っていたんですか?」

「あ、今ここでラジオ体操、やってみますか?」

「僕、好きな言葉があって。『旅の恥はかき捨て』って言うじゃないですか。

 どうですか?ラジオ体操?」

などなど、折に触れて「ラジオ体操、やりますか?」と。

薫ん、「いや、覚えていないんでね…?」と、はぐらかす。

が、まさか翌日にあんなことになるなんてね…(笑)。


◆「ひらけない」ということ◆

ジョーさんから、「テキスト」と「コンテクスト」という概念の話がありました。

薫んがやっていたラジオ番組でも、やっぱりジョーさんが話題に出していたお話だったので、「あ、ラジオでも触れた時にすっごく納得した記憶がある」と思い出しました。

元々、人が言葉というものを得る前には、音楽、音だったりで伝え合っていて、それがどんどん変化をしていって「テキスト」になり、言語化されていった。

その「テキストにされていく」ことを「開く」という表現をしていました。

でも、音だったり音楽というのは、「開けない」もの。

薫さんの音楽、表現は「開けない」=「言葉に出来ないからこそのもの」で「説明するもの」ではなく「染みていくもの」という表現があって、すっごく納得しました。


私は薫んの言葉の表現っていうのは、すごくシンプルだし、それでも伝わりやすい(時々「主語や修飾語がないので、その述語になる経緯が見えません…」と思うこともあるけど)。

そういう話し方や表現方法っていうのかな、それもすごく好きなんですよね。


そして私が薫んのギターが好きで、音楽が好きな理由って何だろう。

他に好きなギタリストとは、やっぱりジャンルもスタイルもちょっと違うのに、なぜか薫んのギターが一番好きで、私の人生には絶対に必要なものだと、根拠なく思っているんでね…。

でもやっぱりその「理由」ってのが、いつもうまく言葉に出来ないんですよね。

とにかく好き。

あえて言葉にすると「理屈抜きに好き」「無条件に好き」でしかないなってずっと思っていて。

なので、このジョーさんの言葉。

薫さんの音楽、表現は「開けない」=「言葉に出来ないからこそのもの」で「説明するもの」ではなく「染みていくもの」

これには強く共感というか、本当に納得感しかなかったですね…!

だって本当に薫んのギター、音楽は「染みていく」っていうのが実感として強いから…!!


◆過去の写真からの振り返り◆

薫んが持参した、過去のライブ写真だったり、アー写などなどをOHPプロジェクターみたいなの(書画カメラってヤツなんですか?)で写して、それに対しての想い出話などを。

デビュー時の頃や2000年代でも、「VULGAR」とかそれくらいまでのものが多かったような印象があります。

うん、こういうのを「やった」のは覚えているけども、何を話したのか、などはあまり覚えていないかも(^^;


◆会場を練り歩く1◆

私のイメージ図のような雰囲気だったので、ステージの上にいたままだと、後ろの人は遠くからしか、薫んやジョーさんの姿が見えない。

ということで、薫んとジョーさんがマイクを持って、会場の通路を歩きながら話す、ということをしてくれました…!

もう、すっごい近くで薫んが見れてしまう訳です…(*゚▽゚)ノ


で…。

私たちの席は、先述の通りに2ブロック目の一番前で、横に3ブロックあったのかな?そこでの真ん中でした。

始まってからずっと、1ブロック目の一番後ろの席、私たちの1列前が5席ともなぜか空いていて、同室の方々と「何で空いているんだろうね?もう、椅子をこちらに向けて、テーブル代わりにしたい…」とか言っていたんですよね(^^;

そして、薫んとジョーさんが会場を回って来た時に、ジョーさんが…。


「あ、ここにちょっと入って見ましょうかね…?そして、座ってみましょうか?」と、その空いている列に入ってくれたので、自分たちと変わらない目線の高さで薫んが見れました…!

同室の方々、目がめっちゃキラキラしていました(私、それだけの近さでも全然ドキドキも緊張もしなくて、むしろすっごく「あー、柔らかい空気があって気持ちいい…。すっごい癒されるし、和む…」とさえ思えるくらいに、リラックス感がアップしてました…。何だろう、本当にこの感覚は)。


その時のジョーさんが、子供が電車の座席から窓の外を見るように、椅子に立膝で座るじゃないですか。

あれみたいに「あ、こうやって座って後ろを見た方が、後ろの人にはよく見えるのかな?」と言ったら薫んがすっごい冷静に「いや、それ、立ってみても、(背の)高さはそんなに変わらないっすよね?」と。

で、ジョーさんがその立膝で背もたれ側に正面を向けて座っている状態で「この高さですよね?立ってみて下さい」と、ジョーさんが立ったら…。

本当だ、大して、本当に数cm程度しか変わらない(爆笑)。

薫んもそれを見て笑いながら「変わらないっすよね(笑)?」って。

それでその時に薫んが近くで見れて、横顔や、斜め後ろ(耳の辺りから?)が見られたのがすっごく嬉しかったんですよね、なかなか横顔からってじっくり見られないんで…。

で、笑っていた時の薫んの目尻に笑い皺が見えたのが、嬉しかったなーって。

人って、心から笑うと目尻に皺が出来るように思うんですよね。

それを見て「あー、薫ん自身も今きっと、すっごく楽しんでいるんだろうなぁ」って思ったら、すごく嬉しくなったというか(^^)

本当に、いい席が巡って来て、素敵な薫んの表情が間近で見れて、すごく嬉しかったですね…!

ちなみに、こんな記事を見つけました。

目尻の皺について、なかなか素敵なことが書いてあって、益々嬉しくなりました(所詮、痛いファンなので、そこはもう華麗にスルーして下さい…)


◆会場を練り歩く2◆

何回か会場内を歩いてくれた時に、ジョーさんが「何をしましょうかねぇ…、何かありますか?」と、先ほどの私たちの1列前の場所付近にいらした時に言っていたので、薫んが昔「自分で歌った時の音程は、自分にしか分からない」と言っていたのを覚えているくせに、いえ、覚えているからこそ「歌って!」と、無茶振りしてみるw

すると「六甲おろし!」との声も会場から上がって。


そうしたら薫んが「…あ!そうだ!」と急に。


「もう見せていいってOKももらったんで、持ってきたものがあって。

実は、阪神タイガースとのコラボで法被をデザインして、それが来月からファンクラブで先行販売されます」


と、阪神タイガースとのコラボ法被(薫んがデザイン)を着て、改めて会場を歩く。


私はその5席あるところの通路側にいたので、真横を何度か薫んが通って、その法被を着て来た時も、私の近くの寸前で「あ、そうだ!」って思い出して、ステージ脇に一度戻って、また同じコースを歩いて戻って来てくれたので、期せずして、会場を練り歩くシーンで、極力満遍なく回ってくれていたのですが、近くで薫んが他の方々よりも1回多く見れたような感覚で、それも嬉しかったですね。


その阪神タイガースとのコラボ法被は、両衿にある、ランダムな太さの白黒のボーダー部分や、英字との合わせ方がカッコいいなーって思って、それでもどこか柔らかさも感じたので、薫んが真横をゆっくり通った時に、その両衿をじっくり見てしまい、思わず「可愛い!」って言ってしまった(^^;

(本当に振り返っても、面白いくらいに「うわ、こんなに近くに…!」ってのが、一切なかったし、本当に全く緊張しなくて、油断していたら普通に手を伸ばしそうなくらい、自然な存在だった…)

バックプリント(と言っていいの?)は、勿論虎。「カッコいい虎だなー」って思ったので、販売されたら買うつもりです(^^)


◆メンバーからのお誕生日祝い◆

京くんから、こんなツイートがありました。

 


そして、DieくんはDieモバイルでの日記更新でお祝い。

Toshiyaからはメールが来た、とのこと。

で、ジョーさんが京くんのツイートに触れたのに、薫ん、「ふーん」みたいな涼しい顔…。

あれ、照れているの?流しているの?って思っていたら、日付が変わった後…。


「さっきの京くんのツイートって、俺のことだったんですね?」


え…?

え?今?

今なの、ねぇ?

今…?


ジョーさんが言っていることの意味がよく分かってなかったみたいですが…(^^;

それ以上にビックリしたの、薫んの個人ツイッターで京くんのそのアカウント、フォローしているってことですよ…(^^;


◆私物プレゼント大会◆

全員が立って、薫んとじゃんけん。

薫んに勝った人が残っていき、最後まで残った人に私物をプレゼント。

プログラムされた音が入った機材(今はあまり使われていないようなもののようです)とか、激レアだなって思いました。

が、くじ引きでのじゃんけんには勝っても、薫んにはじゃんけんで勝てない…。


個人的に、初日では一番笑ったシーンがありまして。

ジョーさんが「最初はグー!」って言っているのに、薫んがチョキを出したっていう(笑)。

油断したのか、「基本的にあまり考えていない」というところが「天然」として出て来たのか(笑)。


◆サイン大会◆

「持ってきた私物でも何でも、好きなものにサインを入れます」とのこと。

そういうものがない場合でも、配布したい写真があるので、それを受け取って使ってもらってもいいです、と。

さらに。

「去年のトークイベントの時に、ブルゾンを販売して、購入してくれた人にポストカードを配ったんですが、ロットの関係でポストカードが余っているので、持っている人もいるとは思うんだけど、今日、これもプレゼントします。」と。


ロットの関係(^^;


私はお金の話がしっかり出来るミュージシャンほど、自分の活動がどういう効果があるのかもしっかり分かった上で、方針だったりの様々を自分の意思で決めて責任が持てるであろう、自分の仕事を真剣に考えているミュージシャンだと思っているので、薫んがこういう表現をサラっと出してしまうのは好きだし、だからこそ、薫んの活動は信じられるものだという確証が強いんだけど…。


「別にあえて素直に言わなくてもいいんじゃねーか?今回のケースは。

『ちょっと余っているんで』だけで十分じゃないの?」


とは、ちょっと思いました(笑)。

本当、こういうところに薫んの素直さって出ているんだよなーって、思っちゃうんですよね。


サインは、部屋にあったノートを取りに行って、そちらに書いてもらいました。

私、方向音痴なだけあって、なのか、それとは別に頭が弱いのか、瞬時に左右が分からないので、薫んにサインを書いてもらう時に「何か声をかけよう、話しかけよう!」っていう発想が全然浮かばないで「えっと、私から見て右ってことは、薫んから見たら…、あ、そのまま右って言えばいいのか?え?いいんだよね、で、ノートで言う、書いて欲しいこっちは右側だよね…?」と、ずっと「右/左」しか考えてなかった…(^^;


そして、薫んにノートを出して「右側で…」とお願いしたら「右側…」と薫んに復唱され、もう私の中で「伝えられた!」になってしまって、それ以上何も言わずに、サインが書かれる様子を見て「ありがとうございました」と言って、軽く会釈をして去る。


…私、どこか頭悪いよな、この対応というか、こういう機会を活かせないって(爆)。

伝えられたことが「右側」だけで満足できるんだから、私、本当に単純だなぁって思いましたわ、我ながら…。


で、その「右側」に書いてもらって、帰宅後、カッターでノートから切り離したサインがこちら。

…人に対して「アンケートもメニューにも、なぜリングがあるの?ノートなの?」って思いながら、自分は罫線まであるノートにサインを書いてもらっているのは、一体何なのか…(^^;


私、ファンレターなどは、白紙の罫線がないものに書いているんですよ。

で、その便箋、持っていたんだから、それに書いてもらえば良かったなーって、帰宅してから思いました…(^^;


そしてトークイベントですが、予定では午前1時までだったのですが、押してしまい…。

薫んが「午前2時完全撤収だから!」と、サインもやや急ぎ足、それでも誰ひとりとして雑には扱わず、ファンも「迷惑にならないようにしなきゃ!」と、全面協力な様子に私は感じました。

そしてサイン終了後、まとめのご挨拶、お話があって、終了したのが午前1時45分…!

すごい…!さすがだなー!って思いました。

それで出演者さんやスタッフが「良かった」という安心した表情を浮かべた瞬間、薫んは「2時【完全撤収】だから!」と。

うん…、15分で片付けを全部やらないといけないってことだよね…。


ということで、ファンはすぐに自分たちのお部屋に移動。

会場は1Fで私たちの部屋は3Fだったので「エレベーターも混むだろうし、このフロアにいつまでもファンがいたら邪魔だよね」と、階段で部屋に戻りました。


何だか…。

最後の終わり方に限らず、ちょっとした部分でも薫んのお誕生日だったのに、薫んが一番忙しそうで、一番余裕がないように見えてしまって、ちょっと切なかったなぁ…。


それでも。

お誕生日に、わざわざ加賀まで、弟分的な仲間が駆けつけてくれて、ジョーさんがMCとして参加してくれて。

何よりもファンが多く集まってくれたのは、きっと薫んにも癒しになったのであろうと、信じます(^^)

そして、本当に沢山のプレゼントやおもてなしをして頂いて、薫んのファンで本当に良かったなーって思えました。

本当に大切にしてもらえて、幸せすぎる…!

だからこそ、しっかりファンとして、薫んに返して行きたいなって。

これからも薫んを、本職でもある(笑)DIR EN GREYを強く信じて、しっかり応援して、もっとカッコよくなってもらわないと困る!とさえ思えました。


ということで、ちょっと慌ただしかった初日が終了。

2日目のことは、また改めて別記事に。

I Love Rock'n Roll

DIR EN GREYを中心に、沢田泰司さん、聖飢魔II、洋楽も含めて中学生の頃から大好きなハードロック/ヘヴィメタルについて、備忘録的なライブレポートやCDレビューなど、大好きな音楽に関係する話をしています。